日ASEAN ワーキングペーパー_or

Kyoto Working Papers on Area Studies は、京都大学の大学院アジア・アフリカ地域研究研究科、アフリカ地域研究資料センターならびに東南アジア地域研究研究所が共同で出版するシリーズです。

本プログラムでは、このシリーズのサブ・シリーズとして、日ASEAN シリーズを設け、成果発信の開かれた場として広く活用していただきたいと思います。

投稿規定、執筆要領など

執筆要領:
原稿作成にあたっての注意事項

日ASEAN ワーキングペーパー

投稿規定、執筆要領など

投稿要件

  1. 東南アジア研究所所員あるいはASEAN研究プラットフォーム関係者であること。ただし、非ファカルティー(教授、准教授、助教)を著者に含まない形で寄稿される場合にはいずれかのファカルティーの了承を得ること。
  2. アセアン研究プラットフォーム事業に関係する研究内容であること。
  3. 形式は当ワーキングペーパーの執筆要領にしたがうものとしますが、内容・校正・英文校閲等、および経費に関しては執筆者の自己責任とさせていただきます。

使用言語

使用言語は、自由です。ただし、英語以外の場合は200語程度の英文抄訳を付してください。

投稿先

投稿希望者は、①記入した投稿票、②テンプレートに従って作成した原稿(WordファイルまたはAdobe Acrobatで作成したPDFファイル)、を同時に下記へ投稿してください。
fmieno[at]cseas.kyoto-u.ac.jp
※[at]を@(アットマーク)に変更してください。

印刷・校正

ご提出いただいた原稿について、こちらでシリーズ番号を付与し、表紙等を作成し、ご返送します。印刷・PDF作成は投稿者の責任において行ってください。原則ISBN番号は付与いたしません。

完成版の提出・ウェブ掲載

印刷が完了しましたら、印刷版を保管用に10部、PDF版をウェブ掲載用に1部下記へご提出ください。

〒606-8501 京都市左京区吉田下阿達町46 京都大学東南アジア地域研究研究所 日ASEAN 事務局
fmieno@cseas.kyoto-u.ac.jp

東南アジア研究所ウェブページに、シリーズ番号順に著者名、論文タイトル、出版年・月とともに、本文を掲載し、各部局へリンクをはっています。ただし、本文掲載を希望しない場合は、お申し出ください。また、掲載した論文は、その後、筆者の希望により掲載を中止することも可能です。また、基本的に全篇、京都大学レポジトリ、(KURENAI)に掲載されます。

コピーライト

コピーライトについては、表紙裏に、©大学院アジア・アフリカ地域研究研究科、アフリカ地域研究資料センター、東南アジア地域研究研究所とします。ただし、ワーキングペーパーとしたものをさらに雑誌等に投稿することは、著者の自由であり、投稿先の雑誌の規定に応じて行ってください。

執筆要領:原稿作成にあたっての注意事項

・和文原稿用 ・英文原稿用

和文原稿用

和文原稿用 ワーキングペーパー・フォーマット&スタイル

原稿は下記のフォーマットにしたがって作成してください。

  1. ページ設定
    用紙 A4版
    1行の文字数41 1ページあたりの行数39
    余白などその他の詳細はテンプレートのページ設定に従ってください。
  2. フォント
    本文10.5pt. 脚注 9pt. 参考文献 10pt MS明朝
    英文サマリー Times New Roman 10pt
  3. 英文タイトルと著者名のローマ字表記、英文サマリーを必ず付けてください。
  4. 論文全体にかかわる注は、表題の右肩に*をつけ、脚注の最初に置いてください。
  5. 著(編)者名の右肩に*(表題に注がある場合は**)をつけ、所属部局名と職名、ならびに連絡先(原則としてE-mailアドレス)を明記のこと。
  6. 見出しはすべて左寄せにし、大見出しは前後に1行あき、小見出しは前にのみ1行あけてください。
  7. 段落の最初は1字インデントし、段落と段落の間は詰めてください。
  8. 参考文献の引用スタイルは以下のいずれかを選んでください。
    A 文献は論文の末尾に一括して掲載し、本文で言及する場合は、著者名、発行年、ページ数(必要に応じて)のみを挙げる。

    本文中: 倉沢(1992: 25) または (倉沢 1992: 25)
    文献欄: 倉沢愛子. 1992. 『日本占領下のジャワ農村の変容』東京:草思社.

    B 参考文献を脚注に挙げる。文献リストを論文末に掲載するかどうかは自由。
    例 倉沢愛子, 『日本占領下のジャワ農村の変容』東京:草思社, 1992, p25.

  9. 参考文献表記は、次の一般的原則以外は自由です。
    1)本と雑誌は、『』(二重カギ括弧)
    2)論文集や本の章、雑誌に掲載された論文は、「」(一重カギ括弧)
    3)文献表示の順
    A 論文末尾の参考文献リスト
    著(編)者名を姓・名の順で表記し、姓のABC順に並べる。
    各文献の表示順は以下のとおり。
    ①著(編)者名 ②発行年 ③論文名、書(雑誌)名 ④発行所
    ページ数は発行所の前でも後でも可。雑誌掲載論文は、発行所不要。


    吉田集而. 1993.「三つのサゴデンプン採集民」『農耕の技術と文化』佐々木高明(編), 139-160ページ所収. 東京:集英社.
    土屋健治. 1992.「アルマナック・ムラユ論」『東南アジア研究』30(2): 113-191.

    B 脚注
    ①著(編)者名 姓・名は母国語による順で表記 ②論文名、書(雑誌)名 ③発行所 ④発行年 ⑤ページ数


    吉田集而「三つのサゴデンプン採集民」『農耕の技術と文化』佐々木高明(編) 東京:集英社, 1993, 139-160ページ所収.
    土屋健治「アルマナック・ムラユ論」『東南アジア研究』30(2), 1992, 113-191ページ.

  10. 図表・写真
    図表・写真はそのまま印刷可能なものに限ります。本文中に挿入するか論文末尾に置くかは自由。すべてにキャプションをつけてください。
  11. その他
    ・6行以上にわたる長い引用をする場合は、本文とは分離してその全体をインデントし、引用符はつけません。
    ・略語を使う時は初出時に正式名を併記してください。

    例 LPKB(Lembaga Pembina Kesatuan Banga 民族統一指導協会)

 

日ASEAN ワーキングペーパー リスト

日ASEAN Series 1(February 2018)

Title: Impact of Foreign Entry in Banking Sector:
Case of Thailand during 1999 – 2014
Author: Wanxue Lu / Fumiharu Mieno
Language: English